ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

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いつの間にかタッチタイピングが上達した話

最近、タッチタイピングができるようになった。

(今は差別的だからブラインドタッチとは言わないらしい。)

気づいたときには、いつの間にか出来るようになってた。

大学の4年生にしてようやく。

 

おそらく大学くらいまでは、検索をかけるときくらいしか、

キーボードを使う機会がなくて、

キーボードを真面目に触る機会が少なかった気がする。

 

google先生で調べてみたら、世の中にタッチタイピングできる人は

4割くらいはいるらしい。(結構、多い気がする)

ちょっと世間をなめてた。みんなこれくらいできるのか。

でも僕の通ってる大学では、いままでタッチタイピングできてる人を

ほぼ見なかったような...

 

別にタッチタイピングができなくとも、すごい困るわけではない。

ITの会社とか入って、周りの同僚がタッチタイピングできる人ばかりだったら、

少し恥ずかしいかもしれない。

 

そこで、私がいつの間にかタッチタイピングが出来るようになってた

その上達法を教えたいと思います。

 

タッチタイピング上達法

なぜいつの間にかタッチタイピングが上達したのか。

自分がキーボードを打つ機会としては

自分が研究室で読んだ論文をワードにまとめる作業をしていただけだった。

 

普段、何気なくキーボードを打っていただけだが、

ただ、1つだけ絶対に意識していたことがある。

それは、ホームポジションを必ず守るということ!

 

http://typing.twi1.me/img/index/homeposition.gif

 

       出典:マイタイピング 【無料タイピング練習サイト】

 

ホームポジションとはキーボード上の両手指の定位置のこと。

つまり、両手を定位置に必ず置いてタイピングするということ。

これさえ、守っていればタッチタイピングが上達する。

 

本当に!これだけ!これさえ守ればすぐできるようになる。

嘘だと思っても、とりあえずやってみてほしい。

 

逆に言えば、タッチタイピングが出来るひとで、

これをやっていない人はいないと思う。

おそらくタッチタイピングが出来ない人は、

この基本をおろそかにしているのだと思う。

 

知ったらすぐにでも活用できることなどで、

普段の仕事やブログを書くときでも、キーボードを使うときに、

ホームポジションを意識してタイピングすると上達する。

 

ただ、すぐになれるのは難しくて、

個人的には右手小指の[p]と[-]が慣れないと難しい気がする。

あと難しいのは人差し指周りのキーの判別。

 

これからはホームポジションを守って、タイピングしてみてね!