ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

MENU

スポンサーリンク

真剣にやるから面白い

 

学園祭真剣にやった?

みなさんは学生時代の学園祭の準備って真剣にやりました?

多分、世の中2種類の人間がいると思うんです。

学園祭の準備に真剣に取り組む人。

と、準備なんかサボって遊んでいる人。

 

確かに、準備をサボって遊んでいるのも、面白いと思うんですけど...

僕は、真剣に取り組んだ方が絶対に面白くなると思うんですよ。

終わった後により達成感を感じるというか、

真剣にやらないと、見えてこないこと、

感じられないことって絶対にあると思うんです。

 

僕のクラスは学園祭の出し物なんか適当にやればいい、

っていうスタンスだったので、僕の方がマイノリティでした。

1人の人間が、回りの人間の考えを変えることって無理。

だってあくまでも他人だから。自分じゃないから。

きっと、世の中の少し頭のいい人は気づいていると思うんですけど、

他人を変えることってできない。

世の中を変えることはできない

そのことに気がついて、それでも戦うのか逃げるのか...

話が脱線してしまいました。

 

 サークル真剣にやった?

僕の所属する大学の軽音楽サークルでも2種類の人間がいます。

真剣に楽器を上達しようと取り組む人。

適当に楽器に取り組む人。

あくまでもサークルだから、自由にやってもらっていいんですけど、

せっかく楽器をやるからには、上達とか成長を感じたいじゃないですか。

みんなで真剣にやって、切磋琢磨していけば、なおよいのではないかと思う。

 

それに、真剣にやってる人と適当な人では、

演奏の見方が変わってきてしまう。

どうしても、聴いている側も人間だから色目が出てしてしまう。

真剣に取り組んでいる人の方が聴きごたえがある、

適当に取り組んでいる人は、そんなもんだと思ってしまう。

その真剣さを伝えてほしい。

真剣さが伝わったとき、よりいい演奏になるはず。

 

 研究真剣にやった?

大学の研究に関しても同じことが言えます。

僕の所属する研究室では、

外部の研究機関に派遣される人が、真剣に研究し、

大学内部で研究する人はほとんど研究室に来ません。

 

研究って毎日少しずつ勉強して、実験して、

考察して、少しずつの努力を積み上げるんです。

そこに研究の真髄があると僕は思っている。

ダラダラ研究して、麻雀ばかりやっている、

内部の研究生に魅力を感じなくなってしまった。

 

僕の大学では比較的楽な研究室が、人気な傾向がある。

他の大学はどうかはわからないが、それっておかしいと思うんです。

研究に真剣に取り組んでいて、熱がある研究室が評価されるべきなのではないか。

 

 

学生時代は特に、なにか真剣に取り組むものを持った方がいいと思います。

その真剣に取り組む情熱が、きっと自分が信頼できる人を結び付けてくれる。

いつしか、自分の成長を感じることができる。

過去を振り返ったとき、素晴らしい時間だったと実感できる。

真剣にやるから、面白いのだ。