ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

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僕が飲み会に行きたくない理由

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僕は基本的に飲み会が好きなんですけど、どうしても行きたくない飲み会もあります。

 

それは、どんな飲み会かというと、

その飲み会の様子が容易に想像できてしまうときです。

つまり、その飲み会に集まる人物の会話が想定できてしまうとき

 

団体やら、適当なグループでもいいんですけど、この面子が集まったら、

こういった話をするだろうなってわかっちゃうときないですか。

しかもその想定される会話が、糞つまらないときありますよね。

 

そこで想定される会話が面白そうな飲み会ならもちろん行く気になります。

もしくは、全く想像がつかないような話になるであろう飲み会なら絶対に行く価値があると思います。

そういう機会があるなら、遠慮することなく、積極的に参加したほうがいいと思います。

 

ただ、会話の内容が想像できてしまう飲み会のときは、あまり行く気になりません。

というより行く意味がない。お金と時間の無駄になってしまう可能性が高い。

しかも自分は辛い時間を過ごすことになる。

 

飲み会に行きたくないと思っている時点で、

おそらくその人たちに対してあまり好感を持っていないのかもしれません。

 

どうしても行きたくない飲み会があると思うので、

自分なりの飲み会を乗り切る方法(楽しむ)を紹介してみたいと思います。

 

 

1. ご飯をとりあえず食べる

他の人の話はそこそこに聞きつつ、ご飯を食べて気を紛らわしましょう。

なんなら人の話は聞かないで、食べてるだけでいいです(笑)

 

せっかくお金を出して、飲み会に参加しているので、

おいしいご飯を食べれるだけ食べればいいと思います。気が済むまで。

まずは、お腹を満たして、自分を満足させましょう。

 お腹がいっぱいになれば緊張感もほぐれます。

 

 

2. 他人と向き合う

ご飯を食べるのに飽きたら、他人と向き合ってみましょう。

どうして、他人はつまらない話しかできないのか考えてみましょう

 

そのつまらない話を聞いて、もしかしたらなんらかの因果があって、

今後の自分にとってプラスになる話なのか、

それとも、ただいつまでも永遠にくだらない話なのか。

むしろプラスマイナスゼロなのか考えましょう。

つまらない飲み会だった。それもいい思い出だ。と思えるか考えましょう。

 

他人はどういう風にどんな環境で育ってきたのか考えてみましょう。

自分はどんな環境で育ってきたのかも考えましょう。

今後、自分どんな人間になれば面白くなれるのか考えてみましょう。

 

 

 3. 自分が少し成長した気になってみる

他人のことを考えて、他人と向き合っているうちに、

自分がどんな人間なのかよりわかってきたと思います。

そんなことを考えているうちに、飲み会も終わりの時間になります。

この飲み会を通じて、自分は成長できたのでしょうか。

 

おそらく何も変わっていないです。

それでも、嫌な時間に向き合ったというだけで、少し成長しているかもしれません。

 

要するに、とりあえず今の自分と他人と頑張って向き合えということ。

 

どうしても行きたくない飲み会は乗り切れましたか。

なんか、変な記事になってしまったな。