ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

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合法的に破壊衝動を解消したい

 

日本において合法的に破壊衝動を解消できるような場所ってないよね?

村上龍の小説の決まりきったラストみたいに、世界のすべてをぶっ壊して、ハイ、お終いみたいなさ。村上龍の小説は本当に起こりえないから良いわけで。

それを小説の世界に描いているからこそ、フィクションだからこそ評価されてる。

 

別に、本当にそういうことを望んでいるわけではないのだけれど、たまーに自分のすべてを発揮したいときあるじゃない。イライラするから、ぶっ壊して終わりとか、当たり前の自分を裏切りたいときあるじゃないですか。いつもと違う自分が欲しくなっちゃうじゃないですか。

 

どの国でもそうだろうけど、普通の企業とか職業は「造る」ことに焦点を置いている。物を作って売ったりとか、サービスをすることで価値を生んだりとか。しかも、インフラやら工場やら発電所やらでは、非破壊検査とかして保守、点検、管理を徹底している。壊したらいけないのだ。

 

物を破壊することができる職業って何があるんだろう。あんまり思いつかないんだよね。物を破壊するってことは、基本的にその物がいらなくなったことだ。ゴミの処理とか、建物の解体とかしか思いつかない。物を壊して稼げるアルバイトをしたいものだ。

 

検索したら、ロシアにはdestroyeryという破壊ビジネスがあるらしい。そこにある物すべてを壊しても許される部屋が用意されていて、巨大なハンマーを手渡され、破壊の限りを尽くせるという。部屋も簡単なものから、リビング、オフィスなど破壊難易度の高いものも選べて、5000~50000円くらい。意外と安い。ロシアに行ってみたらやってみようと思う。

ちなみに個人的に、今一番求めてる合法破壊ビジネスはiphoneの無限叩き割り放題です。