ヌーノ・別天地構想

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Dream Theater(ドリームシアター) おすすめの名曲 [7選]

Dream theater のおすすめの名曲7選を紹介したいと思います。

 

Dream theater というバンドの説明を簡単にしたいと思います。

Dream theater

Dream theaterはバークリー音楽院出身の楽器のプロフェッショナル達によって結成されたバンドです。世界最高峰の楽器隊とボーカリストが集まってます。

このバンドはプログレッシブメタルの草分け的存在になっていて、

類まれなる音楽理論と演奏技術から打ち出される、幻想的で情景豊かな曲が特徴。

ライブでもその演奏技術をみることができて、どんなに難曲であろうと、完璧に演奏します。また、曲の拍子がコロコロ変わるので、お客さんがうまくノれず棒立ちで見入ってしまうこともしばしば。

 

メンバー

Vo. ジェイムズ・ラブリエ

Gt. ジョン・ペトルーシ

key. ジョーダン・ルーデス

Ba. ジョン・マイアング

Dr. マイク・マンジーニ

 

全員が類まれなる演奏技術を持っている。この中では、ジョン・ペトルーシとジョン・マイアングは大学進学前から知り合いだったらしい。

特にBa. ジョン・マイヤングがベース対してストイックという話が好き。

基本的に、午前中にデスクワークやインタビューなどを基本的に終わらせるようにし、午後から夕方の間、長時間に渡って楽器を練習するらしいです。プロでも楽器は常に練習しなければならないのですね。

 

 

それでは、名曲7選を紹介したいと思います。

1. As I Am

Dream Theaterの中ではかなり重厚感があってヘヴィな1曲。

だんだんと加速して激しさを増すイントロが死ぬほど好き。

ギターソロとドラムソロがとにかく速いのが印象。

この曲が収録されているアルバムは全体的にヘヴィな曲が多いです。

ドリムシにはアルバムごとにコンセプトがあり、

それぞれのアルバムで違った印象を受けるのでそれぞれ聴いてほしいなと思います。

 

2. Metropolis pt. 1

自分が初めて知った、ドリムシの曲はこれでした。

とにかく曲調が変わる。

images and wordsの代表曲です。

初めて見た時の印象はそれぞれのパートのソロがすごい。

まず、運指が異なるギターとキーボードで完璧にハモっているのが超絶。

ちなみに、楽器隊がソロの間は、ラブリエは

マーシャルの裏に隠れて、はちみつを舐めているとの情報がある。

 途中でアレンジが入ってますね。

 

3. Hells Kitchen

ドリムシの曲にしては、それほどテクくない曲。

インストである。

イントロのアルペジオが切なげにリードする。

まさにペトルーシな曲。

後半のペトルーシのギターリフが、

だんだん天国に登っていくような感じがして、気持ちいい。

鐘の音が入ったライブバージョンがあるらしいが、

あまり詳しいことはわからない。

 

4. Panic Attack

攻撃的なサウンドと突っ走っていくような印象の曲。

楽譜に休符がなさそうなくらいにずっと弾いている。

メロディーにコーラスが入っているのも印象的。

4:25~くらいの祈りのようなファルセットが美しい。

 

5. Wait for sleep

ピアノが素敵。

ドリムシはメタルバンドといいつつも、

こういった落ち着いた曲も多い。

アルバムごとに全体の曲調も変わるので、

それぞれ各自聴いてほしいと思う。

 

6. the mirror

ずっと続くギターの刻みとキーボードの音色が不気味な印象を漂わせる曲。

この曲が収録されたawakeのアルバムジャケットにも鏡が描かれている。

このアルバムはthe mirrorのようにダークでヘヴィな曲調でまとまっている。

ラブリエも低音域を強調させた荒々しい歌い方になっているのが印象的。

 

7. A Change of Seasons

23分くらいある曲。

これ一曲で、1人の人間の人生を体験できるほどに、

濃密でドラマチックな曲。

ドリムシのいいところが全部この曲に詰まってる。

まさにラブリエは人生

 

やはりアルバムことにそれぞれのイメージを持って、

曲が構成されているので、それぞれ聴いてほしいと思います。

 

最初に聴く方に特におすすめなのはimages and words です。

最高傑作と言われています。

Images & Words

Images & Words