ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

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大学生活を通じて得たもの

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とりあえず大学に入る高校生って多いと思うんですよ。

これといった具体的な夢もなくて、

なりたい職業が決まらない中高生って大半だと思う。

それで、とりあえず、自分のちょっとだけ興味のある学部の大学に入るみたいな。

かくいう私もとりあえず、大学受験をして

とりあえず大学に入った人間です。

 

私は、高校3年生で必死に勉強して、旧帝大を受験したけれど、

結局落ちて、私立の大学に入学しました。

私の場合、大学4年間の学費500万くらい払ってるんです。

 

よく聞く話だと思いますが、大学というのは、

お金を払って、4年間の大学生という身分と環境を買っているわけなんです。

大学生の4年間は本当に、何をしても構いません。

自分で考えて、自分のやりたいことをやればよいのです。

ただ、あくまでも自分の時間とお金を投資していると考えて、

自分が成長できそうなことに挑戦したほうがよいです。

 

そこで、私が大学生活4年間で得たものをまとめてみました。

 

親友ができた

サークルで一緒に活動した仲間で、お互いのことをわかりあっていて、

共感できて、飲みにいったりする数人の親友ができました。

いつでも、お互いの話で笑いあえる。 これだけでも、私は一生の宝だと思います。

何しに大学に行くのか、ということを考えてみると、

1人の親友を得ただけでも、大学に通った価値はあると思います。

大学の友達とは、おそらく今後も連絡を取り合って、 たまに会ったりするでしょう。

 

恋愛における失敗

恋愛で失敗しました。 今となっては、いい経験になっているとは思います。

簡潔に言うと、付き合えそうなかわいい女の子がいたのに、

彼氏のいる別の女の子にアタックしてしまった的な感じ。

本当に恋は盲目状態になります。 周りで何かが起きてても全く気づかなくなります。

なんでそんな簡単のことに気が付かなかったのか自分でも信じられません。

そして、恋愛に失敗するとすべてがどうでもよくなります。

あの時は悲しくてしょうがなかった。

多分ですけど、恋愛は誰か友達に相談したほうが、うまくいくと思います。

みなさんも気を付けてください。

 

自分のことがわかる

大学って本当に、いろんな人がいます。

年が違う、見た目が違う、趣味が違う、住む場所が違う。

否が応でも、他人と自分を比較することになります。

そして、自分がどういう人間なのか気づくことになります。

自分がどんな人と相性が良いのか悪いのかとか、

自分がどんなことが得意か、好きかなどなど。

他人と関わることで、自分のことが見えてきます。

逆に言えば、大学時代が一番自分を変えることができる チャンスな時期だと言えます。

 

大学に行かせてもらえてると気づいたこと

大学の学費はかなり高いです。

(私立大学は特に) 私立大学の学生ってなんだかんだ、お金持ちの人が多いから、

学費を払うのに困らないのでしょう。

自分の家庭がかなり貧乏なんだってことに、最近気が付きました。

親が高い学費を払ってくれてるから、 大学へ行って学ぶことができる。

このことに感謝して、しっかりと勉強して いい成績をとったほうが親孝行になります。

大学へ行って、特に職業的なスキルを磨いているわけでもなく、

全然勉強しないで、留年している人に対して、私は全く共感できません。

自分が大学に行かせてもらえてるんだ、

そんな実感ができている人はかなり少ないと思います。

 

まとめてみると、私は大学生活でかなり多くのものを得ていると思います。

今後は、大学院修士課程に進学し、あと2年間勉強します。

これからは、研究ばかりの毎日になりそうです。