ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

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シャドバ ライバルズ ハース 3つのDCGの違いと所感

ここ2年くらいDCGにはまってます。

 

一応それぞれグラマス、レジェンドというランクマッチの最上位ランクまで上がる程度まではやってみました。(シャドバは最近やってません)

その3つのカードゲームの違いやプレイの感想を述べたいと思います。

 

*個人の見解です

 

 

勝手に比較表

 

シャドバ

ライバルズ

ハースストーン

リーダースキル

無し

有り

有り

山札

40枚

30枚

30枚

初手(マリガン)

先3+1 後3+2

先3+1 後4+1

先3+1 後4+1

武器

無し

有り

有り

配置要素

盤面

5体

6体

7体

試合時間

3~10分

10~25分

5~15分

カードの集めやすさ

×

 

シャドバ

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・ユニットの進化権があるのが特徴的

・進化権の使い方が重要

・ライフが20点しかないため、基本的には盤面を処理しなければならない

・キーカードを手札に引き込んでいた場合、先攻が有利なイメージ

・先攻が基本的に有利なのは、先にスタッツの高いユニットを出せるため

・ミラーではデッキによっては後攻が有利な場合もある

・昔はバハムートという全体除去が存在していたため、メンコをしていた

・最近では比較的にうまく調整されていて、盤面を一気に返すことはなかなか難しい

・破壊しづらいアミュレットの存在

・場に5体までしか出せないので、盤面ロックが起こりやすい

・お互い3枚ずつマリガン

・マリガンの重要度が高い(初手に左右される)

・デッキが40枚とかなり多いため事故りやすい印象

・デッキにカードをそれぞれ3枚ずつ入れられる

・カードのテキストが長すぎる

・山札切れによる決着があまりない

・他のカードゲームに比べるとリーダースキルと配置がないため選択肢が少ない

・PP通りにカードを並べるだけの場合も

・リーダースキルがないため序盤のパスが致命的になりやすい

・ユニットの配置はプレイした順

・配置に左右される場面は少ない

・パックがかなり配布されるので、カードを集めやすい

・2pickやストーリーなどランクマ以外も充実

・1試合のテンポがいい

・お手軽に対戦できる

・絵が綺麗

・新規プレイヤーが参入しやすいつくりになってると思う

 

 

ドラクエライバルズ

f:id:ijsaki:20180816213159p:plain

・リーダースキルと配置(3×2マス)の要素が特徴

・リーダースキルを使うためには、テンションを3回あげる必要がある

・先攻3枚マリガン、後攻4枚マリガン

・先攻はテンション0、後攻はテンション2の状態

・先攻が高いスタッツのユニットを押し付けれるので、先攻が比較的有利

・ミラーは先行が有利

・デッキは30枚、比較的事故りにくいとは思う

・レジェンドは1枚、その他は2枚ずつ入れられる

・ジャガーメイジみたいな謎のテック?カード

・選択肢が多い(テンション、出すユニット、配置、武器、処理か顔面か一旦放置か)

・明確な勝ち筋が必要な気がする

・ケアしても裏目が多い印象

・不利なマッチもまあまあ覆せる

・床要素

・全体除去がすごい強いわけではないので、テンポをとると盤面は返されづらい

・最近ではダークドレアムやマイユなどのカードが登場し、盤上を無視しつつある

・カードはシャドバよりは集めにくい

・1デッキを作るならすぐだが、全リーダーのデッキを作るのは時間がかかる

・闘技場が面白い

・闘技場はトルネコの1強になりつつある

・キラーグース、クリフトなどのランダム要素カードが強い

・1試合15分くらいかかる

・演出がちょっと長い

・レジェンドに上がるのが大変

・勇者杯のプレイヤー達がすごい上手かった印象

 

 

ハースストーン

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・デッキは30枚

・ヒーロー固有のヒーローパワーがある

・先攻3マリガン、後攻4マリガン

・後攻はコインを持っていて、使うとそのターンだけ1pp増える

・そのため先攻と後攻では五分に近いとは思う

・コインとヒロパの使い方が重要

・ユニットを7体まで出せる

・ユニットのぶつけ方が非常に難しい

・HPは30、多いようで多くない

・理不尽な全体除去が飛ぶ

・配置は全体除去へのケアやバフのために考える必要がある

・大味なゲームかと思いきや、除去できないものはできない

・ど派手だけど繊細?なプレイングが求められるイメージ

・安いデッキでも勝てる

・デッキ構築がとにかく多彩である(自由度が高い?)

・カードと対戦相手の使用するデッキへの知識と理解が必要

・ランダム要素の効果が面白くて、DCGの良い点が生かされている

・上手い人はマジで上手い

・カードバランスが良いので、カードプール使えないカードがあまりない印象

・携帯アプリ版はかなり容量を食う

・カードを集めるのがマジで大変

・レジェンドカードが高すぎる

・チュートリアルが長い

・ゲーム全体としてユーモアに富む

・大会を見るのが楽しい

・新規プレイヤー参入しにくそう

 

みたいな感じですかね

今後ともこれらのカードゲームに触れていきたいなと思います。 

8/15 マイブラ @豊洲pit ライブレポート

8/15 My Bloody Valentine @豊洲pit ライブレポート

 

簡単に箇条書きで

 

・初めてのマイブラライブ

・5年ぶりに来日らしい

・会場は豊洲pit

・男女比は7:3くらい

・黒い服を着た人多い

・外国のお客さんもまあまあいる

・若い人が多いというわけでもない

・dirのdieがいたという噂

・6時半の開場に合わせて、整理番号順に並ばせられる

・自分は1000番台だったので、会場から随分離れた歩道に並ばせられる

・待ち時間長すぎる

・入場したのは、結局7時10分くらい

・開場入ってすぐに、噂に聞いた耳栓を配ってる

・耳栓を持ってる安心感

・会場SEはなにかのインスト

・会場中央付近で観ることに

・アンプとギターの数がすごい

・メンバー入場して始まる

・最初はi only said

・最初のスネア4打で音がでかすぎることに気づく

・マジで轟音

・速攻耳栓を開封してつける

・周りに耳栓してる人あまりいない

・音圧もすごいのだが、音色もすごい

・3曲目くらいの叫び声が発振していくような曲がヤバイ

・音の再現がすごかった

・ボーカルはうっすらと聴こえる

・ドラムは叩きつけるように叩く

・曲それぞれをプロジェクションマッピング?で映像にしてる

・曲のイメージがつきやすい

・映像とのマッチングがすごい

・フワフワする

・5曲目くらいで、音量に慣れ始める

・耳栓をはずしても大丈夫になる

・だんだん気持ちよくなってくる

・轟音の中に暖かみが感じられる

・何も考えないで、感じろ

・音は聴くんじゃない、感じるんだ

・ケヴィンが試しにギターを鳴らす度に、観客に緊張が走る

・mcを全くしない

・意外と下を見て演奏しない

・前を見て歌う

・曲の入りをミスって2回くらいやりなおしてた

・新曲らしき曲があった

・かなり高いところで、ハウってるように聴こえる曲は演出?

・soonの映像がパーティーみたいでお洒落だった

・終盤の曲でコルムがギター持ちだして、ドラムは打ち込みになってた

・映像が本当に素敵

・映像が音波の干渉を視覚化しているかのよう

・花火が散る前に戻ってく映像好き

・ラストはyou made me realise

・間奏の10分のノイズピットが凄まじい

・最初はブツブツと爆撃が始まったよう

・終戦記念日なのに

・音の振動が体に響く

・徐々に発振してきて、飛行機のエンジン音みたいに

・クラッシュシンバルが叫び声みたいに聴こえてくる

・永遠に続いていくように思えた

・収束してラスサビへ

・轟音の中フィナーレ

・メンバーが去っていく

・耳が満足した

・音を聴くというより、音を浴びる

・マイブラを味わい尽くした

・最高の時間でした

・2時間があっという間に感じた

・慣れれば耳栓無しでいける

・轟音は人生

・また今度来日するときに観にいきます

 

セトリは後で載っけておきます

 

 

Dream Theaterの名曲 [7選]

Dream theater の名曲7選を紹介したいと思います。

 

Dream theater というバンドの説明を簡単にしたいと思います。

Dream theater

Dream theaterはバークリー音楽院出身の楽器のプロフェッショナル達によって結成されたバンドです。世界最高峰の楽器隊とボーカリストが集まってます。

このバンドはプログレッシブメタルの草分け的存在になっていて、

類まれなる音楽理論と演奏技術から打ち出される、幻想的で情景豊かな曲が特徴。

ライブでもその演奏技術をみることができて、どんなに難曲であろうと、完璧に演奏します。また、曲の拍子がコロコロ変わるので、お客さんがうまくノれず棒立ちで見入ってしまうこともしばしば。

 

メンバー

Vo. ジェイムズ・ラブリエ

Gt. ジョン・ペトルーシ

key. ジョーダン・ルーデス

Ba. ジョン・マイアング

Dr. マイク・マンジーニ

 

全員が類まれなる演奏技術を持っている。この中では、ジョン・ペトルーシとジョン・マイアングは大学進学前から知り合いだったらしい。

特にBa. ジョン・マイヤングがベース対してストイックという話が好き。

午前中にデスクワークやインタビューなどを基本的に終わらせ、

午後から夕方の間、長時間に渡って練習するらしい。

 

 

それでは、名曲7選を紹介したいと思います。

1. As I Am

Dream Theaterの中ではかなり重厚感があってヘヴィな1曲。

だんだんと加速して激しさを増すイントロが死ぬほど好き。

ギターソロとドラムソロがとにかく速い。

 

2. Metropolis pt. 1

自分が初めて知った、ドリムシの曲はこれでした。

とにかく曲調が変わる。

images and wordsの代表曲です。

初めて見た時の印象はそれぞれのパートのソロがすごい。

まず、運指が異なるギターとキーボードで完璧にハモっているのが超絶。

ちなみに、楽器隊がソロの間は、ラブリエは

マーシャルの裏に隠れて、はちみつを舐めているとの情報がある。

 途中でアレンジが入ってますね。

 

3. Hells Kitchen

ドリムシの曲にしては、それほどテクくない曲。

インストである。

イントロのアルペジオが切なげにリードする。

まさにペトルーシな曲。

後半のペトルーシのギターリフが、

だんだん天国に登っていくような感じがして、気持ちいい。

鐘の音が入ったライブバージョンがあるらしいが、

あまり詳しいことはわからない。

 

4. Panic Attack

攻撃的なサウンドと突っ走っていくような印象の曲。

楽譜に休符がなさそうなくらいにずっと弾いている。

メロディーにコーラスが入っているのも印象的。

4:25~くらいの祈りのようなファルセットが美しい。

 

5. Wait for sleep

ピアノが素敵。

ドリムシはメタルバンドといいつつも、

こういった落ち着いた曲も多い。

アルバムごとに全体の曲調も変わるので、

それぞれ各自聴いてほしいと思う。

 

6. the mirror

ずっと続くギターの刻みとキーボードの音色が不気味な印象を漂わせる曲。

この曲が収録されたawakeのアルバムジャケットにも鏡が描かれている。

このアルバムはthe mirrorのようにダークでヘヴィな曲調でまとまっている。

ラブリエも低音域を強調させた荒々しい歌い方になっているのが印象的。

7. A Change of Seasons

23分くらいある曲。

これ一曲で、1人の人間の人生を体験できるほどに、

濃密でドラマチックな曲。

ドリムシのいいところが全部この曲に詰まってる。

ラブリエは人生。

 

やはりアルバムことにそれぞれのイメージを持って、

曲が構成されているので、それぞれ聴いてほしいと思います。

 

最初に聴く方に特におすすめなのはimages and words です。

最高傑作と言われています。

Images & Words

Images & Words