ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

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『きのこ帝国』の音楽的ルーツについて

『きのこ帝国』が好きすぎてどうしたらいいかわからない僕です。

 

作詞・作曲は主に佐藤千亜妃さんがメインなので、その音楽のルーツ的なものを

探りたいと思います。

主に、インタビュー記事などを参考にさとちーが聴いている音楽をまとめてみました。雑誌とかはチェックしきれなかったな。ARTとさとちーの記事が読みたい。

アルバムを出すたびに、きのこ帝国は変化しているので、ルーツという括りにしてしまうのも無粋な感じがするけど。きのこ帝国はジャンルにこだわったグループではないってさとちーも語ってました。

 

きのこ帝国がよく比較される音楽として

海外のシューゲイザーバンド

ART-SCHOOL、Syrup16などのオルタナティブロック

ポストロック

フィッシュマンズ

ソニックユース

サーストン・ムーア

ライド

クレイジーホース

などが挙げられる

 

しかし、実際には比較されるような音楽がルーツであるとは限りません。

 

 佐藤千亜妃のルーツ

[昔から]

THA BLUE HERB

 

[小さいころ]

宇多田ヒカル

平井堅

R&B ソウル

山崎まさよし

シンガーソングライター

 

[中学時代]

アリシア・キーズ「The daiary of alicia keys」

ローリン・ヒル

ゆず

19

グラミー賞を取るような人ばかり

 

[高校時代]

BUMP →歌詞、藤原さんの声 「天体観測」

NUMBER GIRL →バンドの佇まい、田淵さんの存在、憧れ

あーちゃんが田淵さんを超えるギタリストを目指してほしい

インスト系も

 

[大学時代]

toe

INO hidefumi

mouse on the keys

CAN→ルーツ微妙

モグワイ

マイブラ

ライド

ポーティスヘッド 

シガーロス  →アルバムの何曲目かを聴く感じ

フィッシュマンズ

ジザメリ

レディオデプト

 

聴いていた

マイブラ

ライド

  

リスペクト(あこがれ)

美空ひばり→存在感

 

ルーツといってよい

シガーロス

フィッシュマンズ

CONDOR44

レディオ・デプト→好き

スピッツ

 

聴く

ペロニカ

ゾンビーズ

シュガーベイブ

ビートルズ

 

好き

Salyu

くるり

CONCOR44 44th music「Good Bye 44th music」→擦り切れるくらい

 

近年の興味

65daysofstatic

Portished

Bibio

Girls

音響エレクトロ、ポストロック的な音

 

無人島に持っていきたい10枚

Bibio「Vigenetting the Compost」

THE ZOMVBIES 「ODESSEY AND ORACLE」

くるり 「HOW TO GO」

Corinne Bailey Rae 「Corinne Bailey Rae」

The Radio Dept. 「Lesser Matters」

deid 「deid ep」

V.A. 「Llama Ranch Compilation」

ar 「plastic dish no rush」

椎名林檎 「無罪モラトリアム」

宇多田ヒカル 「First Love」

 

私を構成する9枚

宇多田ヒカル 「First Love」

椎名林檎 「無罪モラトリアム」

鬼束ちひろ「This Armor」

Crystal Kay「almost seventeen」

RIP SLYME 「TOKYO CLASSIC」

Boyz Ⅱ Men 「Ⅱ」

Mongol800 「MESSAGE」

Alicia Keys 「The Diary of Alicia Keys」

India Arie 「Acoustic Soul」

 

あまり興味ない

アシッド・フォーク

ジェフ・バックリー△

リンダ・パーハクス△

 

読書

 「クレヨン王国 月のたまご」

室生犀星

エドガー・アラン・ポー

リルケ

ヘルマン・ヘッセの詩

サイト「文学極道」

ムーミン

いしいしんじ「ご飯日記」

川上弘美

江國香織「流しのしたの骨」

太宰治

サリンジャー

 

会場SE

the cure

the cardigans

 

佐藤千亜妃の姉

THE MICHELLE GUNELEPHANT

黒夢

バンドもの

 

佐藤千亜妃の兄

ダニー・ハサウェイ

 

しげ

スカ

アニソン

ハイスタンダード◎

スネイル・ランプ

セックス・ピストルズ

 

あーちゃん

邦ロック

ナンバーガール

サンボマスター

レディオヘッド→全然聴かない

フィッシュマンズ→詳しくない

レディオデプトとダイナソー Jr.とマイブラ→さとちーに聴かせられる

ソニックユース△

マイブラ→全然聴かない

 

コン

toe

ベン・フォールズ

スティーリー・ダン

ナンバーガール

mouse on the keys

タヒチ80

 

メンバーが好き

Shing02

TOKYO No.1  SOUL SET

mouse on the keys

 

それではー

 

手袋盗まれた

昨日、某所でバイト中だったところ、

自転車のかごに放置していた手袋を誰かに盗まれました。

 

正確に書くと、僕の手袋はスキー用のやつで、かなり暖かいやつだったんだけど、

ちょっと高いやつだった。

その手袋がなくなってて、その代わりにアルゼンチン国旗色の汚い毛糸の手袋がかごの中に入っていた。代わりの手袋いらないから置いてきてしまったけど。

人に買ってもらったものだったのに。もっと大事にしてればよかったかもしれない。

 

これは僕が手袋を放置したことが悪いのか。

普通に人の使ってる手袋は盗らないだろうと思ってた。

手汗すごい染みこんでるし。臭いし。

誰が使ってるかわからないような手袋盗るなや。

それとも、メルカリに出品してお金にするとか?

それとも特殊な性癖の持ち主か?お前の汚い手袋代わりに使わせようとして喜んでるのか?どういう心情なんだ?

 

もっと汚いのはお前の人間性だよ。

盗られたほうも悪いとか言われそうだけど、盗ったほうが2000%悪いから。

まあ、確かに僕の管理が悪かったのもある。

人が働いてる間に、そういうことしやがって、お前もうちの店に来てたかと思うと気分悪いわ。

 

僕は、あなたのことを許さない。このブログを見ていたなら、悔い改めろ。

今後、そういったことをしないと誓え。

そんなお前が、いつかの誰かを救えると思うなよ。

高校生くらいまで家族が嫌いでしょうがなかった

 

僕は、昔家族が嫌いだった。

それはきっと家族の悪いところばかりに焦点を当ててきたからだろうか。

大学に進学したら、家を出ようと決めていた。しかし、大学受験に失敗し、家からも通える私立大学に進学することになったので、今も家族と暮らしている。

一人暮らしと実家暮らしではやはり何もかもが違うと思う。大学生という人間的な変化の大きい時期に一人暮らしではなかったことは今でも悔やまれる。一人暮らしなら、自分でご飯をつくらないといけないし、洗濯物や洗い物や掃除なども自分でしなければならない。一人で過ごさなければわからないことだってきっと多い。

僕はそんな一人暮らしに憧れると同時に家族から離れようと思っていた。

 

 

父は姉といつも口喧嘩というか言い争いをしていたように思う。

父は僕に対しては甘かったが、姉に対しては厳しく当たり、喧嘩することが絶えなかった。亭主関白(?)というか、どうでもいいことに対して細かいイメージがある。

いつもテレビに出ている芸能人とかを「誰こいつ」みたいなことを言って否定していた。言わなくてもいい一言が多いのだ。それに自分の信じていることや知識をあまり曲げない気がする。

家族を一人で養ってきたのだから、家族に対しては何を言ってもいいのかもしれない。

 

 

姉は簡単に言うと頭があまりよくなかった。僕よりも3つ上だ。

太っていて、ほくろが多くて顔も美人とはいえそうにもない。

頭があまりよくないという表現で正しいのかは疑問だが、良くないとは思う。一度注意されたことを何度言われても直せないのだ。

箸の持ち方とかくちゃくちゃ口を開けてものを食べるとか、靴をそろえるとか、風呂を汚さないとか、お母さんの僕のことを変なニックネームで呼ぶとか。そういったことを何度同じ注意を受けても直せたことがない。

おまけに自分のできなかったことがあるとすぐ泣く。普通の大人が泣かないようなことで泣く。最近では、運転免許の試験落ちたとかで泣いていた気がする。

この姉をみて生きてきた。この人を反面教師にして育ったから、僕は箸の持ち方も正しいし、口を開けたこと一度もないし、靴そろえるし、言われたことは一度で直せる。

 

でもそれは実際あまり自分にとって利のあることにはなっていなくて、逆に人の悪いところばかりを探して、人の目を気にし、自分を良く評価してくれるようにいつも考えるになった。人に良く思われようといつも思っている僕は、人に見られることが逆にこわくなった。

中学生くらいからあがり症になった。大学での発表などでも僕はいつも声が震えている。人に悪く思われるのが怖いのだ。姉みたいに。

 

母は簡単にいうと極度の心配性だった。

僕に対しては少し、過保護なくらいに育ててくれた。心配性症というよりも僕とは違う意味で他人の目が怖いのかもしれない。近所の人にどう思われているかとか、職場の人に嫌われているんじゃないかとか、そういう類の心配性だった。

母はよく、家の窓のカーテンを少し開けて外を見ていた。「カーテンを閉めて」とよく僕は言われたものだ。

 

 

この母が8月に統合失調症になった。統合失調症は簡単に言えば精神分裂だ。

きっと前兆は表れていたのだろうか。その夜は独り言をずっと呟いていた。

一夜にして爆発的に活動し、その後エネルギーを使い果たし俯いたまま何も食べられなくなった。

 

家族の病気に対しては、身近な人は意外と気づかないものね。と、いつかの誰かの言われたような気がする。

別に死んだわけではなかったのだけれど、その時は何か大切なものを失ったような気がしていた。

 

今は退院して家にいるのだが、小さくなった背中とチョコチョコ歩く姿を見ると可哀そうに思えてくる。最近は、薬の影響でお腹がすくらしい。

ミスタードーナツを買って帰るととても喜んでくれる。だから、毎日ミスタードーナツを買って帰ることができるような経済力が欲しいと思う。

 

母が病気になったから、僕は家族を大切にしようと思えた。

病気になってから、大切にするんじゃ遅いのだけれども。病気は神様の与えてくれた試練とはよく言ったものだと思う、母が病気になったことで、僕は大切なことに気が付いた。

 

人は環境によって育つ生き物だ。きっと僕にも家族の遺伝子が濃く流れている。