ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

MENU

スポンサーリンク

論文における言い換え表現【まとめ】

こんにちは。そろそろ大学4年生は卒論を書かなければいけない時期ですね。

自分の備忘録的な意味も含めて、

自分が今までの発表において、

実際に先生方に訂正された論文の表現を記したいと思います。

ただし、必ずしも正しいわけではないので注意してください。

 

論文における言い換え表現

できる→可能

難しい→困難な

良くする→向上させる

図る→検討を行う

適応化を期待できる→・・・可能である

行う→試みる

疑似的に作成→導入する

用いる→適用する△

望める→期待できる

明らか、大きい→顕著な

どの→いずれの

装置を変更する→装置を置き換える

通じて→介して

・・・なので、→・・・のため、

入れる→挿入する

ある・・・→有する ・・・

・・・できないことから、→・・・できておらず、

 

片方と逆のことや別のことを挙げる場合→一方で

一部を取り上げる場合→特に

・・・な場合が存在→・・・に依存する

条件を後から挙げるとき→なお、さらに

・・・と・・・を用いた(二つの手法)→・・・に・・・を組み込んだ。

別の条件を挙げるとき→異なる・・・を用いて

同じような実験を続ける場合→引き続き、・・・

具体的な実験条件を挙げての検討→計測方法や信号処理法などと言いくるめる

 

 

気づいたときに随時追加したいと思います。

 

【サーモンラン】強いオオモノシャケ ランキング

サーモンラン楽しいですよね。

本当に完成されているミニゲームになっていて、

なんなら塗りバトルとかより断然面白い気がする。

対人戦じゃないっていうのがミソで。

みんなで協力してひとつの目標に向かうということが、

面白いコンテンツになってる要素なんだと思います。

 

そんな、サーモンランですが、独自に、

強いオオモノシャケをランキング化してみました。

評価ポイントとしては、

倒しにくさ単体での攻撃力攻撃の回避しにくさ

の3つの観点からランキング化してみました。

 

それでは、ご覧ください。

 サーモンラン強いオオモノシャケランキング

第7位 テッパン

f:id:ijsaki:20171123164929j:plain

倒しにくさ★★☆☆☆

攻撃力★★☆☆☆

回避しにくさ★★☆☆☆

計6ポイント

ずっとプレイヤーを追いかけ回して、轢き倒そうとしてくるかなりのヤンキー

1人がテッパンに背を向けさせる役をして、もう1人が倒す役をすれば、

早く倒すことが出来ます。無理して倒さずとも脅威にはなりません。

狭い通路でテッパンをストップさせると、なかなか倒せないので注意するように。

 

 

第6位 モグラ

f:id:ijsaki:20171123165043j:plain

倒しにくさ★☆☆☆☆

攻撃力★★★★★

回避しにくさ★☆☆☆☆

計7ポイント

ボム1個を口に投げ入れるだけで倒せます。勝手に追尾してきてくれるので、

金イクラを回収するカゴまでおびき寄せてから倒すと、

金イクラの回収が楽になるので、周りのプレイヤーに喜ばれます。

なんなら放っておいても大丈夫です。

 

 

第5位 ヘビ

f:id:ijsaki:20171123165155j:plain

倒しにくさ★★☆☆☆

攻撃力★★★☆☆

回避しにくさ★★☆☆☆

計7ポイント

モグラと同一ポイントながらそのバランスの良さから5位にランクイン。

尻尾に弱点があり、それ以外の場所はインクがはじかれるので注意。

1人で戦うとたまにやられます。あと狭い通路では戦ってはいけません。

もう一度言う、狭い通路では戦ってはいけない。

 

第4位 タワー

f:id:ijsaki:20171123165344j:plain

倒しにくさ★☆☆☆☆

攻撃力★★☆☆☆

回避しにくさ★★★★★

計8ポイント

遠くの高いところからハイパープレッサーを打ってくるタワー君。

ハイパープレッサーを打ってくる瞬間にすぐ避けられないので、

少ないながらもダメージを受けてしまいがち。

その攻撃の追尾性、避けにくさから第4位にランクイン。

放っておくと、厄介になるので、早めに倒しておくのが無難でしょう。

 1人で遠くまで倒しに行くと、やられる可能性があるのでよう注意。

 

第3位 コウモリ

f:id:ijsaki:20171123165428j:plain

倒しにくさ★★★☆☆

攻撃力★★★☆☆

回避しにくさ★★★☆☆

計9ポイント

放っておくとアメを降らしてきます。早めに倒したいのですが、

傘に覆われた状態の無敵時間があるので、倒すの時間がかかります。

開く前のアメフラシを跳ね返すことで一撃で倒せます。

アメだけ撃ち落として、被害を食い止めておけば、それほどの脅威にはなりません。

 

第2位 バクダン

f:id:ijsaki:20171123165602j:plain

倒しにくさ★★★☆☆

攻撃力★★★★☆

回避しにくさ★★★☆☆

計10ポイント

頭の上のバクダンを投げてくる、直撃ならば一撃でやられ、

爆風でもダメージを受けます。

頭の上のバクダンを狙う必要があり、正確なエイム力が要求されます。

バクダンの周りに敵がいると、倒しづらくなってしまい、

放置してしまう人が多いが、結局プレーヤーの近くまで歩いてきて

攻撃するので、要注意。

 

第1位 カタパッド

f:id:ijsaki:20171123165706j:plain

倒しにくさ★★★★★

攻撃力★★★★☆

回避しにくさ★★★★☆

13ポイント

最強にして最悪原点にして頂点に君臨するカタパッド大先生です。

もうこいつだけでいいんじゃないかな。

マルチミサイルは追尾性能があり、直撃なら一発OUT、

爆風でもいくらかのダメージを受けてしまいます。

カタパッドを倒すには、最低でもボム2個がいるので、

最も倒しづらい敵となっています。ボムを外したときの悲しさたるや。

執拗にプレーヤーのインクを枯らしにかかる悪魔のようなシャケ

 

 

参考になりましたでしょうか。

以上、サーモンランのオオモノシャケランキングでした。

 

 

ハンター×ハンターの面白い要素を解説してみる

ハンター×ハンターの連載再開が発表されたみたいです!

2018年の1月29日発売のジャンプから連載再開みたいです。

 

年内に、また連載再開すると宣言していた冨樫。

年内の再開とは至りませんでしたが、連載再開の発表が行われただけでも満足です。

 

やっぱり冨樫は復帰してくれました。ありがとう。

辛かった月曜日にこれから毎週小さなハッピーが訪れます

 

やはり、会社のホウレンソウじゃないけど、ちゃんと連絡されて、

いつ再開されるのかわかっているだけでも安心感がありますね!

ホウレンソウってほんと大事。

いつまで欠勤するのかわからないのって、やっぱり不安じゃないですか。

 

 ハンター×ハンターの連載されてないジャンプが発売される月曜日は、

ケチャップとマスタードをかけてないアメリカンドッグを食うみたいなもん。

 

それぐらい僕のなかでは聖書に近い存在だ。

大切なことはいつもハンター×ハンターが教えてくれた(笑)

 

今回はハンター×ハンターを知らない人のために、

ハンター×ハンターの面白さを解説してみます。

 

 ハンター×ハンターの面白い要素

1. キャラクター

冨樫の描くキャラクターはひとりひとりのキャラが本当に立っている

モブキャラでもほんの数ページでキャラを立たせてしまう。

どういったキャラなのか、きちんと深く掘り下げて描写されている。

 

冨樫はキャラクターをたくさん登場させて、

それぞれのキャラが自由に行動しているように思えてくる。

最近では、キャラクターの行動表までつくって徹底的に管理しているらしい。

 

主人公はゴン=フリークスという一人の少年。

この主人公ゴンは天真爛漫純粋無垢でいかにも少年漫画らしい性格の持ち主。

 

しかし、富樫の描く世界はあまりにも残酷だいとも簡単に人が死ぬ

富樫は人間の闇を描くことが本当にうまい

そんな残酷な世界において、純真無垢なゴンは、危ない場面も...

 

2. 予想外の展開(ストーリー)

簡単にあらすじを書くと、

世界で5本の指に入るであろうプロハンターの父親を捜すために、

ゴンもプロハンターを目指し、さらに大冒険を繰り広げるというもの。

 

このプロハンターという存在を説明すると、

ハンター試験を通過した、特別なライセンスを持った人たちで、

財宝や生物、懸賞金など、稀少な物を追いかける人たちを指します。

 

ハンター×ハンターは基本的に〇〇編というように、

おおまかに複数の話に分けることができます。

ファンの間では一番面白いのは何編かという議題がよく挙げられますね。

 

ちなみに、僕が好きなのは蟻編です。

結末までが、全く予測がつかない予想外の展開

衝撃的なコマが幾度となく出てきます。さらに、息をつかせぬような緊迫な戦い。

キャラクターそれぞれが綿密に描かれているから、

面白いストーリーになるのだと思います。

 

3. 画力

セリフにしなくても、絵だけでむっちゃ伝えてくる。

たった1コマでむっちゃ伝えてきよる。

 

書き込む場面とそうでない場面の使い分けが凄い。

ここぞ、というときにめっちゃ書き込んだ衝撃的な見開きだったり。

逆に、あまり書き込んでなくても、衝撃的な見開きだったりします。

 

書き込んだら、いつもとキャラの顔が全然違ったりする。

 

本当に丁寧にかかれているから絵を見れば、心情が伝わってくる。

コマ割りも綺麗だし、漫画として完成されている。お手本みたい。

 

あまり詳しくないけど、冨樫義博って漫画家の中では、相当画力高いよね

戦闘力60万くらいはあると思うんだけど。

 

4. 心理的描写

絵だけじゃなくて、セリフでもむっちゃ伝えてくる

 

「どれだけ読ます気なんだ、頭に入ってこないよ」ってぐらい解説してくるときある。

キャラが脳内で思ってること、全部ページに書き込んじゃうときあるよね。

それだけ、そのキャラが立っていて、心理的に深いところまで描写しているのだ。

 

また、ハンター×ハンターの戦闘は、他の少年漫画に比べて心理的な要素が強い

いわゆる少年漫画的な、ただ単純に肉体と肉体をぶつけて、

敵をなぎ倒せればいいといった、脳筋的な戦闘はあまり描かれない

 

キャラクターはお互いのリスクやリターンなどを考えて、常に頭をフル回転させて、

最善の選択肢を見つけ出して戦っていく。

心理サバイバル的な戦闘になっている。これが面白い。

 

5. 念能力

ハンターはそれぞれ、固有の特殊能力を持っている。

いわゆる念能力だ。戦闘になると、お互いはお互いの念能力の実態を知らない。

それゆえに、どうしても慎重にならざるを得ない。

迂闊に手を出しては、一瞬のスキをついて命とりになることもある。

 

念能力による戦闘はいつも緊迫した状態であり、

肉体的な戦闘より心理的な戦闘が主になってくる。

目では見えなくとも、すでに戦闘は始まっているのだ。

 

また、念能力には相性もあるので、

ハンター×ハンターのキャラクターは強さの格付けを簡単に行うことができない。

 

だから、「このキャラとあのキャラを戦わせたらどっちが強い」とか考えることが、

すごく面白くなってくる

念能力もオリジナリティがありネーミングもいちいち面白くてセンスを感じる

 

 

要するに、ハンター×ハンターは最高の漫画だってこと!

 

以上、「ハンター×ハンターの面白い要素を解説してみる」でした。