ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

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ブログ記事の最後に[所要時間]を書く人の気持ちがわからない

ブログ記事の最後に[所要時間18分]みたいに書いているのをよく見るんだけど、これを書いている人の気持ちがよくわからない。

 

その所要時間っていうのは、読むのにかかる時間ではなくて、おそらく書くまでにかかった所要時間ってことだよね?

 

その記事が書かれるまでにかかった所要時間って読み手にとってそんなに重要な情報じゃないような気がするんだが、どうなんでしょう。記事が書かれるのにかかった時間とか自分は全く気にならないけど。需要あるんですかね。

 

たまたま見かけた所要時間を書いてある記事は、内容がかなり面白くて、まあまあの字数(2000字くらい?)も書いていたけど、所要時間は16分くらいでその文字量と質の割にはかなり早いなと思った。

 

実際のところ、最後に所要時間を書くことによって、タイピングの上手さと文章の推敲力の高さと、思考の速さと語彙力を見せびらかしているのではと思った。どうだ、こんなに面白い記事をこんなに早く書けるんだみたいな、それは本来ブログには必要のない自己顕示欲なのでは。必要のない情報を見せつけられて、勝手にマウントを取られてこっちにはストレスになるっていう。

 

個人的な問題かもしれないけど、所要時間書かれるとちょっと鼻につくというか目につくというか。ブログ記事をどれだけ早く面白く書けるかみたいなRTAやってるなら、別に構わないんだけど。

 

ブログ記事の評価にそもそものところ、記事を書く速さなんて求められてはない。[所要時間]×[文字量]=[質]ではなくて最初から、ブログの記事には[質]とか[面白さ]とか[共感]しか求められてない。だから、僕はブログ記事に所要時間なんて決して書いたりしない。

                              [所要時間14分]

きのこ帝国10周年ツアー 2018/4/01@新木場STUDIOCOAST [ライブレポート&セトリ]


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きのこ帝国 結成10周年記念ツアー「夢見る頃を過ぎても」

@新木場スタジオコーストで観ました。

 

10周年おめでとうございます!とにかく最高のライブでした・

 

基本的にネタバレ?的なものになってしまうので、

嫌な人はブラウザバック推奨します。

 

まだツアーが終わっていないので 、セトリとかは公開しないのが、

暗黙の了解?らしいですね。最近知ったのですが。

 

曲名も何曲か上がりますが、お許しを。

 

箇条書きで書きたいと思います。

 

・会場は新木場STUDIOCOAST

・SEはPlentyとかCeroとか流れてた

・知らないSEも多い

・あーちゃんの好きな陰陽座の「刃」流れてた(笑)

・お客さんは男女1:1くらいの比率

・カップルもまあまあ多い

・大学生くらいの人多かった

・新木場はSOLDOUTしたらしいので、会場に人がいっぱいだった

・自分はフロアの真ん中らへんでみた

・会場が暗くなり、メンバー登場

・さとちー最後に登場

・最初は度肝を抜かれた「ユーリカ」

・歌いだしでマイクの前に出されるさとちーの手がかわいい

・本当に声が透き通ってる

・原曲との再現度合いがすごい

・そこから有名曲のオンパレード

・さとちーとあーちゃんが揺れてる

・シゲとコンちゃんの安定感

・なんといってもさとちーの歌声の存在感

・音源で聴くよりも曲の緩急がついていて、鳥肌が立つ

・半泣きした

・「猫とアレルギー」のためあーちゃんがキーボに

・「猫とアレルギー」でさとちーの裏声が少しかすれてて不安に思った

・でも「スカルプチャー」で吹っ切れて、その後調子良かった

・さとちーは顔で歌う

・顔くしゃくしゃにして歌ってるの好き

・叫ぶ部分はだんだんマイクから離れていく

・でも声が通ってる

・現代の歌姫

・自分の声を完全にコントロールしてる

・新曲「&」はギターロックでもあり、ポップでもある

・圧巻の「退屈しのぎ」

・聴き手の集中が全く途切れなかった

・この曲が8分あると思えない

・それくらいに棒立ち

・何度も書くけど、緩と急がすごい

・「疾走」のあとのコンちゃんのこんにちは!

・MCは10周年なのに、なぜか初々しさを感じた

・いつまでも末永くバンドを続けてください

・さとちーのテレキャスの音がきれい

・「クライベイビー」で泣く人

・最後はあの曲

・拍手がなりやまない

・アンコールで再登場

・「夢見る頃を過ぎても」1人の友達に送る歌

・歌詞を大切にしているんだなと思う

・歌詞が染みる

・本当に最後はあの曲

・最高潮の盛り上がり

・10周年おめでとうございます!

・そして最高のライブをありがとうございました

 

 

セットリスト

■2018/4/1 新木場 セットリスト
1. ユーリカ
2. 海と花束
3. WHIRLPOOL
4. クロノスタシス
5. 猫とアレルギー
6. スカルプチャー
7. 退屈しのぎ
8. ハッカ
9. 風化する教室
10. 桜が咲く前に
11. 疾走
12. &(新曲)
13. 怪獣の腕のなか
14. 愛のゆくえ
15. 夜が明けたら
16. クライベイビー
17. 東京

ec.
18. 夢見る頃を過ぎても(新曲)
19. 国道スロープ

 

 

 

 

軽音サークル、初心者に教える[入って良かった4点]

大学新入生のみなさんご入学おめでとうございます。

新生活が始まり、大学生活で何をしようか、どんなサークルに入ろうかと、

迷っているそこのあなたに、軽音サークルを紹介したいと思います。

 

大学では環境がいままでと大きく変わって、本当に自由です。

何をするもすべて自分で選択することができます。

新しいことを始めるチャンスが多くあります。

いろんなことを体験してみてください。

 

かくいう僕も、大学から楽器を始めたものです。

楽器初心者の人は軽音サークルには上手い人ばっかりが

参加していると思いがちですが、実際はそんなことはありません。

大学から楽器を始める人は山ほどいて、メキメキ上達する人も多いです。

僕もそんなに上手なわけでもないですが、

軽音サークルに入って得たものが多くあるので、

 

その軽音サークルで得たものを紹介したいと思います。

 

 

1.  耳が良くなる

単純に聴力が良くなるという意味ではないです。

 

僕は、軽音楽サークルに入る前は、楽器の演奏をほぼ全くと言っていいほど認識できていませんでした。

 

楽器を始める前の自分が曲を聴いたときに主に聴いていたのは、ボーカルだけでした。ボーカル以外つまり楽器の演奏というものを認識できていませんでした。軽音楽サークルに入って特に思うことは、耳が変わるということ。楽器の演奏がちゃんと耳に入るようになります。

 

いまでは曲を聴いたときに、ボーカル以外の楽器が大体どんな風に演奏しているのか、わかるようになりました。ベースの演奏なんて、楽器を始める前までは、ほとんど聴いていなかったということに気づかされました。いままでの僕にとってはただの低音でした。そのただの低音が楽曲全体を支えている。今では、曲全体の音を聴けるようになったように思います。

 

また、楽器における「良い音」「気持ちいい音」というものがわかるようになりました。言葉で説明することが難しいですが、同じ音程を奏でていたとしても、倍音感があり、含みのある音であるかの違いがわかるようになりました。素人のカラオケとプロのライブ演奏みたいな違い。

 

なんとなくでも、そういった違いがわかるようになってくれば、音楽の楽しみ方が変わってくると思います。

 

2. 音楽の趣味が広がる


初心者は、メタルサークルなどの決まったジャンルが好きな人が集まるサークルではない軽音サークルをおすすめします。つまり、多種多様なジャンルの音楽を演奏する軽音サークルがおすすめ。それはなぜかというと、決まったジャンルしか演奏しないサークルに入ると、聴く音楽の幅が狭くなってしまうからです。

 

初心者のうちから聴く音楽の幅が狭いと、その人の後々のパフォーマンスの幅を狭めていることに他なりません。最初のうちは、自分に合う音楽はこれだと決めつけるのではなくて、POPSや邦ロックやらメタルやらいろんなジャンルの音楽を演奏する軽音サークルに入ることをおすすめします。

 

先輩などの演奏をみて、様々なジャンルの音楽を聴くうちに、自分の好みの音楽に気づいたり、いままで知らなかったバンドやアーティストについて知ることができます。また、いろんなジャンルを弾けるような先輩がいるサークルの方が単純に上手い人が多いと思います。

 

現に、僕もいままで邦ロックくらいしか聴きませんでしたが、メタルを好きになったり、洋楽を聴くようになったりするようになりました。音楽の趣味の幅が広がります。有名なバンドはほとんどわかるようになったので、いろんな人の話に合わせられるようになります。

 

様々なアーティストを知っているということも、小説や映画などど同様に生きていく上で教養のひとつになると思います。

 

3. 自分自身の成長を感じられる

これは特に、楽器に対して真剣に上手くなろうと取り組んだ人が強く感じることができます。

 

軽音サークルに入った人のそのサークルでの楽しみ方は人それぞれです。真剣に楽器の上達を目指して、人を感動させられるようなライブを目指す人。自分の好きな音楽が奏でられればそれでいい人。音楽が好きというよりは、サークル内での人付き合いが好きな人サークルに出会い目的で来る人。飲み会が好きな人。

 

本当にひとそれぞれ楽しみ方があります。ただ、僕は楽器に対して真剣に取り組む人が一番好きです。せっかく3,4年間続けるのだから、真剣に取り組んだ方が絶対に面白いと思います。それは楽器という趣味は自分の成長を感じやすいからです。

 

楽器はある程度までは練習すれば確実に上手くなります。毎日少しずつ楽器練習することで、だんだんに楽器に慣れてきます。自転車に乗れることが当たり前にできるようになったの同じような感覚で、一度ある程度引けるようになったならば、なかなか弾き方を忘れたりはしません。考えなくても、勝手に手が動いてくれるくらいに当たり前に弾けるようになります。

 

また、昨日までは弾けなかったフレーズが、今日になったら弾けるようになってりすることがあります。楽器の面白さは、練習することで自分自身の成長していることを感じることができる点にあると思います。

 

 

4. 人とのつながりを得られる

何度も書きますが、軽音サークルには本当にいろんな人がいます。実際にテンプレみたいな人が本当にいます。

 

髪を伸ばして、メタルバンドのTシャツを着てるメタラーとか。女の話しかしないちゃらんぽらんだけど、スタジオミュージシャンしてる糞上手い人とか。陰キャっぽい人とか。モテるためにバンドやってる奴とか。

 

軽音サークルという音楽を奏でようという目的の人たちが集まっただけで、もうそれはそれはいろんなやつがいます。音楽の好みはやはりその人たちの性格にもよるので、いろんなジャンルを演奏するサークルはいろんな性格人が集まって面白いと思います。絶対に自分に合う人がいます。

 

また、軽音サークルには多分1人くらいはガチで上手い人がいるので、そういった人たちを目標にし、その人のライブをよく見て技術を盗んだり、アドバイスをもらったりするとよいと思います。

 

特に、楽器に情熱を注いでる同期とかがいれば、大事にしたほうがいいです。同じような意志を持った仲間とバンドを組んで、音楽を奏でたら最高に幸せだと思います。

 

楽器の演奏とか上達も面白いんですけど、まあサークルにいる人たちとの関わりの方がさらに面白いと思います。僕は一緒に切磋琢磨して、楽器を上達してやるっていう友達がいたので、なおさら楽しかったですね。

 

この軽音サークルを通して、音楽とかゲームとかコンテンツ的なものもよりも、人間の真剣に取り組んだ姿とか情熱とかの方が面白いんだなということに気づきました。

 

 

 

以上「初心者におくる軽音サークルのすすめ」でした。