ヌーノ・別天地構想

考えすぎてしまう大学生が書く。音楽、ゲーム、生活論。

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ストレスが解消できそうな曲、音楽[4選]

自分用のメモですが、ストレスが解消できそうな音楽をブログにあげたいと思います。

 

マジのガチで、何にもする気が起きない日が誰しもにあると思います。

(できればないほうがいいのですが...)

そんなときは、さっさと寝るのをお勧めしますが、

どうしてもタスクに追われてるとか、やらなきゃいけないことがあるとか

そういう時のために、やる気が出る動画を乗っけておきます。

 

 

1. スタジオジブリ、ピアノメドレー 

この動画が一番落ち着くのではないだろうか。

ジブリメドレーです。

これを聴きながらの作業すると、ものすごい集中できて一番はかどる気がする。

個人的には後半の「もののけ姫」ラッシュが好きですね。

あと最初のほうの「君をのせて」も好きです。

ピアノが心地よくて

 

2. Rage Against the Machine    live

綴りがあってるかわからんが、

ジブリとは趣旨がうって変わって暴力的だが、ストレス解消になるかも。

自然と脚が動き出してしまうノリのよさ。

自分の不満もすべて代弁してくれているかも。

ちなみに、machineは機械という意味もありますが、

このバンドでは政府とか議会という意味です。

 

3. Aphex Twin  -Selected Ambient Works 85-92

Aphex Twin大先生です。

EDMっていうんですかね。

歌詞がないからこそ、余計なことを考えずに済む。

最初のxtalは本当に美しい曲。

全体的に丁寧に曲がまとまっていて、すごく好き。

 

 

4. my bloody valentine  -loveless

マイブラです。

轟音すぎてなにも、なにも考えなくていい。

ただこの轟音に入り浸ればいいのだ。

ストレス社会に沈みそうなあなたには、無心で聴ける音楽が一番の薬よ。

 

タイプの違う4つの動画を紹介しました。

癒し系、暴力系、エレクトロ系、轟音系。

この中に、あなたに合うストレス解消音楽が存在するかも。

 

 

 

 

 

なぜサッカー選手や野球選手の50m走タイムは5秒台が多いのか

 

よく思うことなのだが、サッカー選手と野球選手の申告する50m走のタイムが速すぎると思う。具体的に50m走のタイムが速いと呼ばれている人達を列挙してみると、以下のようになる。

野球選手50mランキング

千葉・早川 5秒3
=====世界記録 5秒49=====
福岡・多村 5秒6
楽天・森谷 5秒65
広島・赤松 5秒67
西武・柴田 5秒7
巨人・脇谷 5秒7
巨人・大累 5秒7
阪神・鳥谷 5秒75
=====日本記録 5秒75=====
阪神・赤星 5秒79
広島・東出 5秒8

サッカー選手50mランキング

宮市 亮 5秒7
松本 憲 5秒7
池端 陽介 5秒7
木原 正和 5秒7
杉本 恵太 5秒7
坪井 慶介 5秒7
=====日本記録 5秒75======
永井 謙佑 5秒8
松橋 章太 5秒8
長友 佑都 5秒9
古部 健太 5秒9
本田圭介 6秒3

 

この中にも実際に50m走が速い人は少なからずいるだろう。しかしながら、すべての選手のタイムを信用していいのかというと、そうではない。明らかにタイムが速すぎる人物がいる。なぜなら、日本記録よりも早いタイムを出しているのだから。別に、この記事は特定の人物を攻撃しようとしているわけではない。こういった明らかに不自然な50m走のタイムがスポーツ界でまかり通っていることに疑問を呈したいのだ。

 

この野球選手とサッカー選手の50m走のタイムに関して、別に少しくらい嘘をついていて、タイムを盛って申告していても、構わないではないかという人がいるかもしれない。しかし、この件に関しては、明確に誇りを傷つけられる人たちがいる。

 

それは陸上選手だ。

陸上選手は自分の持つタイムというものに対して、絶対の自信と誇りを持っている。

必死に努力し、血の滲むようなトレーニングを積み重ねて出した自分自身のタイム。それを何も知らない人たちが野球選手やサッカー選手たちの50m走のタイムを見て、トップの陸上選手よりも野球選手やサッカー選手のほうが速いと思われてしまうことが残念でならない。

簡単に野球やサッカー選手の運動能力の方がポテンシャルが高いと思われてしまうのがかわいそうである。

 

ではなぜ、明らかにサッカー選手や野球選手の50m走のタイムはこんなにも速いのか。

それはタイムを手動で計測しているからである。

 

陸上競技では、タイムを計測する際には電動による計測が用いられている。

電動計測はスターターが雷管(パンと音がなるやつ)を鳴らすと同時に計測を開始し、ゴールする際にセンサを用いて、自分の胸がゴールラインにかかった瞬間までをタイムとする。また、大きな大会では、雷管が鳴ってからのリアクションタイムも計測し、リアクションタイムが0.100以下の場合にフライングとする。

 

つまり、電動計測はタイムの計測に関して人間が関わっておらず、すべて自動的かつ機械的に計測されている。だからこそ、電動計測は世界的に標準化されていて、公認のタイムとすることができる。

 

対して、一般的なスポーツテストで測る50m走は、手動で行われる。

おそらく、50m離れた位置にストップウォッチを持った人が準備していて、スターターが雷管を鳴らす、「よーい ドン」と叫ぶ、もしくは旗を振り下ろしたのを確認してストップウォッチを押すという方式をとる。そして、走っている人がゴールする際にまたストップウォッチを押して計測を終了するといものだろう。

手動計測人間が計測しているゆえに、誤差が入る要因があまりにも多すぎる。

 

50m走のタイムを手動電動で計測した場合、電動で計測した場合と比べ、以下の5点の違いがあると思われる。

①スタートのタイミング

②人間の反応速度

③フライング

④ゴールのタイミング

⑤複数回の計測

それぞれについて述べてみたい。

 

 

 

 

①スタートのタイミング

手動計測でスタートする際に発生する誤差について考えてみる。

タイムを測る人は50m離れた位置から雷管が鳴ったのを聞いてから、ストップウォッチを押したとする。

すると、音速は空気中で約340m/sなので50m先にいる人が雷管の音を聞くのは、

50÷340=0.147秒後のことになる。0.147秒遅れてストップウォッチを押す分、測った50mのタイムは電動計測よりも早くなってしまうはずである。

 

②人間の反応速度

一般的に人間の反応速度の平均は0.20秒、限界で0.10秒といわれている。

50m離れた位置で雷管の音を聞いてから、その人が雷管の音に反応してストップウォッチを押すまでに0.10秒近く遅れることになる。

別のパターンとして、旗を振り下ろすまたは、旗を振り上げてスタートの合図を出した場合、旗が振り下ろされたのを確認するまで、やはり0.10秒遅れてストップウォッチを押すことになる。

しかし、一般的に「よ~い」という準備の掛け声を言うので、それに合わせてストップウォッチを押せば、そこまで反応が遅れることはないかもしれない。

 

③フライング

これは状況の推測であるが、スポーツテスト等の50m走では、よほど早くスタートを切ってしまった場合ではない限り、おそらくフライングをとらない

例えば、「よ~い ドン」のタイミングをうまく計って、「ドン」と同時にスタートを切ったとしても、スポーツテスト等のタイム計測ではフライングをとらないだろう。スポーツテストでは、速いタイムを出そうとするために、こういった行為をしがちである。

しかし、音が鳴ったのと同時にスタートを切ることは陸上競技ではフライングである。電動計測では雷管が鳴ったのと同時にスタートを切ると、リアクションタイムが0.100を切ってしまうため、音を聞いてからスタートしたのではないと判断され、フライングとされる。

手動による計測では、こういった微妙なフライングは看過されている傾向にあると思う。それゆえに、少し早いタイムが計測されている。

 

④ゴールのタイミング

 走っている人がゴールする際に、ストップウォッチをどのタイミングで止めるかは人による。

完全にゴールラインを越えたときだったり、少しでもゴールラインに触れたときなど、ゴールの判断基準が人それぞれバラバラに計測されている場合が多いだろう。

また、ゴールする際にストップウォッチを止めるのは人間なので早かったり、遅かったりして誤差が生まれる原因となりうる。

しかし、スタートのタイミングなどに比べれば、目の前でゴールする瞬間を見ることができるので、そこまで大きな誤差は生まれないであろう。

 

⑤複数回の計測

これまた、状況の推測になってしまうのだが、スポーツテストでは50m走は複数回にわたって計測することが多い。

一般的には、50m走のタイムを複数回測ったときには、一番良かったときのタイムを採ると思う。

しかし、今までに述べてきたように、手動計測のタイムは誤差の要因が数多く含まれている。

何が言いたいのかというと、一番良かったタイムが、本当にその人がその時速かったためなのか、測定誤差の影響なのか判断できないのが問題だ

実際のタイムよりも、たまたま速くなってしまったタイムが、その人のベストタイムにされてしまう場合がある。

なので複数回にわたって計測した際は、一番良かったタイムを採るよりも、平均タイムを算出するほうが自分の適性のタイムになると思われる。

 

まとめ

一般的に手動のタイム計測は100m走で電動計測で0.24秒早くなると言われています。

サッカー選手や野球選手などの申告する50m走のタイムは手動の場合が多いので、簡単には陸上選手などと比較できないというのが現状です。

あくまでも手動の記録である場合には、参考程度にしたほうがいいということです。

『toe』に痺れる憧れる

きっかけは思い出せないのだが、『toe』というバンドを知ってしまった。多分、後輩か誰かに教えてもらったのだと思う。

このバンドについていくらか調べてみようと思って、wikiを見てみたところ、あまり詳しくは書かれてはいなかった。

おそらくwikiを見るよりも、聴いてみたほうがはやい。百見は一聞に如かずとはきっとこのことのようだ。

 


Toe - Goodbye / グッドバイ (CUT_DVD with Toki Asako)

 

非常にいいものを見た気分になれる。上品なのに、ライブの熱量がすごい。

是非とも、後半の盛り上がりを見てほしい。

 

2:08くらいに、ベースとドラムが入ってきて、これから始まるぞってところも好きかも。あと、ゲストメンバーで参加している土岐麻子の歌っているときの笑顔が素敵。

 

いつしかブログの記事に、バンドを見るときに、演奏の上手さだけでなくて、バンドメンバーの人間性とか熱さとか情熱があると面白いって書いたような気がする。

 

けれども、このバンドにはそんなものは無用の長物だ。思いっきりギター歪ませてかき鳴らして、ボーカルが叫びあげるようなバンドと対極に位置している。楽曲の繊細さと音の重ね合わせが完璧なアイデンティティーを確立しているバンド。

 

 

兎にも角にも、演奏がテクニカルでお洒落で繊細。ギターの細い音に、流麗なベース、テクニカルなドラム、キーボードすべてが合わさって、『toe』の世界観が生まれている。楽器の演奏が上手すぎて、少しギターをかじったくらいの自分みたいな人間はヤムチャ視点にならざるを得ない。

 

このくらい自分も楽器弾けたら楽しいだろうなと思う。まさしく神々の遊び。

 

ギターの音を細くして演奏することの難しさを説明してみたい。ギターの音を細くすると、自分の手元の技術で音のニュアンスとかを出しやすくなる。しかし、その分演奏のミスが目立ちやすくなってしまう。ギターの音色をガンガン歪ませていると、その分ミスは目立たない。つまり、相当楽器が上手くないとこういった楽曲の演奏はできない。

 

これだけ細やかな演奏ができたらな、と羨望の眼差しでみているバンドマンも多いはず。

 

いつか生で観てみたいです。

 

 

 

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